消費者金融と銀行の違い

消費者金融と銀行の違いについて

 

お金を借り入れたい場合は、銀行や消費者金融を利用する場合が多いですね。

 

消費者金融と銀行の違いは何でしょうか?

 

銀行
銀行の主要業務は、「預金」「融資」「為替」です。「融資」の中には、住宅ローン、教育ローン、マイカーローン、フリーローン、ビジネスローン、カードローンなどがあります。

 

銀行のカードローンは無担保で保証人も必要がなく、パートやアルバイトなど一定の収入があれば申し込めるので、多くの人が利用できるようになっています。銀行のカードローンは、消費者金融に比べると金利が安くなっており、総量規制の対象外なので、年収の3分の1までしか借りられないという制限がありません。専業主婦に融資をする銀行もあります。

 

ただ、審査が厳しく、他社からの借り入れ件数が5件以上ある場合は、ほぼ審査に通りません。また、最近は即日融資が可能な銀行もありますが、普通は審査に時間がかかります。

 

消費者金融
消費者金融は、一般には、個人に対して無担保の融資をする貸金業者のことを言います。消費者金融には銀行系の消費者金融とそうでない業者があります。銀行系の消費者金融は、いくらか審査が厳しめですが、一般には消費者金融は銀行のカードローンに比べると審査はゆるくなっています。

 

笑顔

また、消費者金融にはレディースローンといって女性に特化した融資もあります。女性が借りやすいようになっていて、金利も一般の消費者金融に比べて低く設定している業者もあります。

 

また、消費者金融は総量規制の対象になっているので、専業主婦には融資をしないところがほとんどなのですが、レディースローンでは、「配偶者貸付」という例外規則を適用して、専業主婦にも融資をするところがあります。

 

さらに、消費者金融では、即日融資可能、ネット上で申し込みから契約まで完結する、無利息期間付きの消費品がある、お友達紹介制度があるなどのサービスが充実しているのも特徴です。ただ、銀行と比べて審査がゆるい分、金利は高くなっています。