借り入れ方法

銀行の借り入れ方法

内緒

お金を借りる方法には、友人や親族にかりる、銀行や消費者金融を利用するなど、いくつかありますね。友人や親族に借りれば利息もつかず、返済方法も融通を利かせてもらえるのでいいのですが、ただ、身近な人にはなかなか借りにくいという場合もあります。

 

それで、銀行のカードローンを選ぶ方もいると思いますが、銀行のカードローンは、比較的金利が低いので、消費者金融から借りるよりは、返済負担を軽減することができます。

 

銀行のカードローンで借り入れをする場合は、まず電話かネットで申し込みをします。申し込みフォームには名前や住所、年収、勤務先、住居、借り入れ件数などを書く欄がありますが、ミスのないように正確に書いてください。また、借り入れ件数や借入残高をごまかして書くと、銀行で信用情報を確認したときに虚偽がわかって、審査に通らなくなりますので正直に書いてください。

 

申し込みフォームを送信すると銀行の仮審査があります。仮審査は申し込みフォームに入力された情報がポイント化され、コンピューターで判定する自動審査になっていますので、仮審査の結果はすぐにわかります。借り審査に通ったら、必要書類をファックスか郵送またはメールに添付して提出します。

 

銀行では審査の最終段階として、在籍確認を行いますので職場に電話があります。専業主婦の方が借りる場合は、自宅に電話があります。申し込みフォームに配偶者の勤務先の電話番号を書く欄がなければ、配偶者の会社に電話がかかってくることはありません。

 

それから、銀行から契約内容の確認の連絡があり、問題がなければ契約手続きをして、お金が指定口座に振り込まれます。最近は即日融資可能の銀行カードローンもありますが、一般的には申し込みから借り入れまで、数日かかります。

 

借り入れは、都市銀行なら全国のその銀行のATM、また提携コンビニATMで行うことができます。1,000円からの借り入れができる銀行もあります。それから、1日あたりの引き出しの利用限度額は50万円などと決められていますのであらかじめ確認してください。